東京愛成会について

東京愛成会概要

社会福祉法人東京愛成会は、社会福祉法人弘前愛成園より、東京都大田区の「あっぷる池上保育園」と横浜市旭区の「あっぷる保育園鶴ヶ峰」を譲渡され、平成23年1月1日より新たにスタートした法人です。
弘前愛成園と東京愛成会は姉妹法人的な関係により、互いに切磋琢磨してよりよい地域社会に貢献できるように努めてまいります。その中で、両法人の基本理念である「愛・行動・感謝」はすべての職員の心に刻まれている理念です。
愛とは、無償の愛のことです。ここでは、地域のすべての人々が幸せな生活を送ることです。この「愛」がなければ、福祉を担うことはできません。
行動とは、「愛」という強い想いを行動に移すことです。誰かが行動をしなくては何も成長しませんし、何も生まれません。
そして「感謝」、愛すること、行動することへの感謝は、平等に無限に広がっていく幸せの第1歩となります。
私たち、東京愛成会職員は、常にこの基本理念のもと、よりよい福祉サービス、地域福祉の向上を念頭に置き、着実に歩を進めてまいります。 最後に地域の皆様に、温かい気持ちで東京愛成会を見守って頂けるよう、切にお願い申し上げます。

東京愛成会 理事長
三浦 昭子

概 要

所 在 地

東京都大田区池上3-29-8

名   称

社会福祉法人 東京愛成会

代 表 者

理事長 三浦昭子

設立認可日

平成22年 11年17日

定   数

理事:8名 監事:2名 評議員:17名

社会福祉事業

名   称

所 在 地

事業開始年月日

あっぷる池上保育園

東京都大田区池上3-29-11

平成23年1月1日

あっぷる保育園鶴ヶ峰

神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰2-82-1ココロット鶴ヶ峰3F

平成23年1月1日

あっぷるキッズつるがみね

神奈川県横浜市旭区鶴ヶ峰2-30-1

平成25年4月1日

あっぷるキッズかすみがせき

東京都千代田区霞が関3-3-2新霞が関ビル内

平成24年2月1日

各種申請書類

横浜地区(あっぷる保育園鶴ヶ峰、あっぷるキッズつるがみね)

全般

登園届

延長保育利用申込書

治癒証明書

一時保育(あっぷる保育園鶴ヶ峰)

一時保育利用案内

一時保育利用申込書

一時保育利用児の持ち物

園医

一時保育家庭調査書

東京地区(あっぷる池上保育園・あっぷるキッズかすみがせき)

あっぷるキッズかすみがせき

利用申込書

一時保育利用登録申込書

児童票

連絡カード

健康診断書

食品チェック表

お申し込み先:apple-kids@sh-aiseikai.jp

事業報告・決算

平成29年度決算書
平成28年度決算書
平成27年度決算書
平成26年度決算書
平成25年度決算書
平成24年度決算書
平成23年度決算書

沿革と歴史

明治38年2月 新寺町に移転。育児院の経営はすべて私費で賄い、年々増加する孤児たちを養育するため、 行商や巡回映画の興行をするなど、資金の捻出に苦闘した。
大正3年9月 県内2番目の常設映画館慈善館を建設その経営は、育児院の出身で五三郎の婿養子となった佐々木寅次郎(のちの社会福祉法人弘前愛成園二代目理事長)が中心となって行なわれ、弘前愛成園の経済基盤確立に貢献した。 (昭和41年閉館)
昭和6年7月 東北育児院は弘前愛成園と改称
昭和7年9月 弘前養老救護院を創設
昭和20年 五三郎の娘婿の三浦昌武(のちの社会福祉法人弘前愛成園三代目理事長)が、園の経営に参画。弘前愛成園は社会事業施設の公共的性格を強化するため、これまでの個人経営から財団法人へと組織変更した。
昭和22年~23年 弘前愛成園と弘前養老救護院を新寺町から、現在地の豊原に新築移転
昭和25年7月 養老救護院を財団法人弘前愛成園の組織に編入
昭和27年5月 社会福祉事業法の制定に伴い、弘前愛成園は財団法人から社会福祉法人に組織変更され、五三郎の長男佐々木俊一が社会福祉法人弘前愛成園の初代理事長に就任した。
昭和28年5月 三浦昌武は弘前愛成園の経営基盤確立のため、姉妹法人として医療法人愛成会を設立、理事長となり、弘前大学医学部の協力を得て精神科病院の安原病院(のちの財団法人愛成会 弘前愛成会病院)を開院した。
昭和28年7月 花園保育園を開園
昭和43年4月 県内初の特別養護老人ホーム弘前静光園を開園
昭和45年12月 養護老人ホーム弘前養老院を増改築し弘前温凊園と改称
昭和47年3月 弘前温凊老人福祉センターを開設
昭和49年4月 乳児保育所りんごベビーホームも開設し、保育事業は一層充実したものとなる。
昭和57年5月 弘前温凊園に併設されていた盲老人ホームひかり寮を、養護(盲)老人ホーム津軽ひかり荘として岩木町百沢(現在弘前市百沢)に新築した。
平成4年4月 特別養護老人ホーム弘前静光園を移転新築、弘前静光園デイサービスセンターを開設
平成8年10月 三浦昌武の長女三浦昭子が社会福祉法人弘前愛成園の四代目理事長に就任
平成14年1月 社会福祉法人弘前愛成園が創立100周年を迎えるにあたり児童養護施設弘前愛成園と花園保育園を移転新築
平成16年4月 金属町に自由ヶ丘デイサービスセンターやグループホーム自由ヶ丘等を新設
平成17年4月 神奈川県横浜市にあっぷる保育園鶴ヶ峰を開園
平成19年3月 黒石市に地域密着型小規模多機能施設りんごの郷を開設
平成19年4月 黒石市にグループホーム静香荘を開設
平成19年4月 東京都大田区に「池上保育園」を開園
平成20年12月 弘前温凊老人福祉センター事業廃止
平成21年1月 養護老人ホーム弘前温凊園が金属町(弘前市)に改築移転
平成23年1月 社会福祉法人東京愛成会を設立し、あっぷる保育園鶴ヶ峰並びにあっぷる池上保育園の事業を譲渡する。
初代理事長に三浦昭子が就任